今月のお知らせ

◎ 五月の聖日 ◎  伊豆法難会(いずほうなんえ) 5月12日(火) 

弘長元(1261)年5月、聖寿40歳。日蓮大聖人様は、前年『立正安国論(りっしょうあんこくろん)』を鎌倉幕府に奏進し、法華経と御題目の信仰に帰依するよう諌められました。

これが幕府の怒りを買うこととなり、加えて他の宗派の実力者などの反感もあり、伊豆の伊東に流罪になってしまいました。

しかし、お祖師様は、この伊豆流罪においてもさまざまな奇跡をあらわされ、災い転じて福となし、特に伊東の領主伊東朝高を信仰に導くなどの布教の成果を上げられたのです。

◇妙福寺の相談・祈願等のご案内◇

今、新型コロナウィルスの感染により、自分や周囲の人たちの健康はもとより、自粛による経済活動の停滞が、やがて深刻な経済不況をもたらすことも心配されています。

妙福寺では、開山以来皆さまの幸せのために運命鑑定と開運の御祈祷をおこなって来ました。この不安な情況にあって、不幸を未然に防ぎ幸せを招来出来るよう運命鑑定いたします。

どなたでもお気軽にお尋ねください。時節柄電話での鑑定も受け付けております。

・悩み事と困り事の相談:九識霊断法により、見通しの立たない今後の生活設計を初として、病気、家庭問題、交渉、経営、受験、就職、旅行、新築増改築、恋愛、縁談、子宝、人間関係、霊的な現象、企画、失物、家出失踪、その他諸々の事についてご相談をお受けします。

・加持祈祷:寒中壱百日の荒行によって感得した修法をおこない、悪運を払い御守護神様の御加護をいただきます。病気平癒、厄除け、方除け、六三除け、虫封じ、安産、子宝惠受、商売繁盛、良縁成就、交通安全等のあらゆる事情に応じて祈祷いたします。

◇年回忌の法事等について◇

新型コロナウィルスの感染を防ぐため、年回忌の法要が従来のやり方ではおこなえない場合があります。それぞれの情況に応じて対応いたします。最も望ましい方法で大切な家族に追善供養を捧げましょう。追善供養とは、塔婆を上げて読経・焼香することです。

以下にいくつか例を挙げます。どのようにおこなうかは直接住職にご相談ください。個人の判断で勝手に中止することは厳に避けてください。

・施主のみ、もしくは少数の家族にて本堂または自宅で読経と焼香。

・施主も家族も来られない場合は、お寺にて住職が読経と焼香(いわゆる無観客方式)。

 *お布施(読経料)と塔婆料は、郵送もしくは振り込みにてお納めください。

 *塔婆は、妙福寺の墓地の場合はお墓に上げておき、他の墓地の場合はお寺に納めます。

・感染が落ち着いてから後日改めて追善供養をおこなう

水子供養、施餓鬼供養、ペットの葬儀等、檀家でない方でも受け付けております。